禁断の3本目
- 2008/07/21(月) 14:22:58
ラスト
CH.ポンタック・ランシュ 2000

今日は2本までにしとこうって決めたてたのに
開けてしまいましたこの一本。
これまで飲んだ2本と比べると
かなり華やかな香りが印象的でした。
味はメルローのやさしさからまろやかな感じ。
おいしく頂きました。
【解説】
ポンタック・ランシュの畑は
なんとシャトーマルゴーの畑から道一本隔てた場所で、
北側にはシャトーパルメ、
南側にはシャト・ディッサンという素晴らしい立地に位置しています。
1720年にポンタック家によって設立され、
メドックのクリュ・ブルジョワとして
評価も高く 長年に渡り愛されてきたシャトーです。
セパージュは約、メルロ40%、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、
カベルネ・フラン5%という割合。
マルゴーらしいエレガントを体現する
重厚さを備えながらシルキーな舌触り。
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飲む量を減らしたから味も完全に覚えてるかなーって
甘く考えてたらやっぱり、正確には覚えられないもんで。
メモが必要ですな。。
悲しみよさよならという名のワイン
- 2008/06/29(日) 17:55:32
シャトー・シャススプリーン2005

「神の雫」にも登場したワイン。
同年代の5大シャトーのワインに勝ったワイン。
ヴィンテージは2005じゃないけどね。
このワインの名前の意味は
「悲しみよさよなら」ということで
景気づけや、おまじないとして
飲まれることも多いらしい。
かなり、力強い香りがする。
飲んでみると果実実が強く、
しばらく置いておくとかなり飲みやすくなる。
おいしい。
けど、感じたのは
グレートヴィンテージのこのワインだからこそ
もっと熟成させることが必要なのでは、という感覚。
よく考えたら結構、若いワインしか飲んでない。
古いのは高いから当たり前かも知れないけど。。。
でも、たくさんあるうちに買っておかないと
在庫もなくなっていくし。
やはり、大型ワインセラーは必要なのか?
もうちょっと家が広くなったら考えよう。
白ワイン×2
- 2008/06/20(金) 00:01:39
さあさあテンポよく行きましょう。
というか、ゆっくり語れるほどの記憶が。。
白ワイン2本です。
どっちも、白ワインという涼しさが
南国の雰囲気を高めてくれましたね。
ドメーヌ・アンリ・ブルジョワ・プティ・ブルジョワ 2006
【解説】
地元フランスでも絶賛。
掲載されること自体が超難関と言われる[クラスマン誌]
では、サンセール地区から僅か8軒だけが選ばれた★付き
の栄誉に輝き、もう一つの重要誌[ギッド・アシェット]
にも毎年掲載パリの最高級レストラン[タイユヴェン]
をはじめ、数多くの一流レストランの定番ワインとして
オンリストされている。
ドメーヌ・デュ・タリケ ソーヴィニヨン・ブラン2006

グレープフルーツの味が印象に残ってます。
【解説】
ソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。
口中で生き生きとして、軽 快、まろやか、滑らかで素晴らしいです。
偉大な構造を持ち、品種の特性がよく表れています。
とても繊細で凝縮した花の香り、少しミネラルのニュアンスがあ る、熟したブドウのニュアンス、
非常に個性的な香りがします。とても良い凝縮度、フィネスとフレッシュさを兼ね備えています。
秀逸なアペリティフとしても よいですし、アニス風味のすずきのフィレとも素晴らしい相性でしょう。
正直にいって
- 2008/06/19(木) 23:45:16
4本目なに飲んだかもはや記憶が。。
というところで、覚えているところから。
ヴィニョーブル・ギョーム・
ヴァン・ド・ペイ・フランシュ・コンテ・ピノ・ノワール 2005

んー、名前が長い。
このワインはさっきのカレラと違って
同じピノ・ノワール種でも
もっと果実味と酸味が強いワイン。
とろける甘さという感じではない。
でも、エノテカ(ワインショップ)の店長は
以前、これが(甘くないのが)クラッシックなピノノワール
といっていたので、良し悪しじゃないらしい。
ちなみにこのワインすごいんです。
世間の評価はこんな感じ。
【解説】
そのカリスマ性と造られるワインの品質の高さで初輸入時から大反響を呼んでいるアンリ=グザヴィエ・ギョーム。
彼の苗木に信頼を寄せる造り手には、アンリ・ジャイエ、DRC、ルロワ、コント・ラフォン、ルフレーヴ、ジョルジュ・ルーミエ、ドゥニ・モルテ、ジャイエ・ジル、ヴァンサン・ドーヴィサ、クレ・ド・セラン、ディディエ・ダグノー、クリュッグ、ボランジェ、ガイア、アンティノーリ、イゾレ・エ・オレーナ、ヨスコ・グラヴナーなどがいる。
まさに世界の超一流ドメーヌを一手に引き受ける"苗木界のドン"である。そのヴィニョーブル・ギョームに新たな勲章が加わった。
9月に発売された『2005年版アシェット・ワイン・ガイド』で、4年連続で<最も心に残るワイン>に選出されたのだ。しかも、「史上最高のヴァン・ド・ペイ!」と大絶賛されたのである。ヴィニョーブル・ギョームがこの栄冠に輝くのは、この10年で8度目。 まさに史上最高の名前に相応しい偉業と言えよう。
のワイン・マニアを虜にし続けるブルゴーニュの2大品種シャルドネとピノ・ノワール。その真髄と神秘性を自身のワインでも余すところなく表現するアンリ=グザヴィエ・ギューム。 カリスマ苗木家のワインは今年も、そして今後も史上最高であり続ける
要は一流の作り手が尊敬する苗木師なんです。
いい苗木なくして、最高のワインは出来ないってことですね。
とある渋谷のワインバーにて
- 2008/06/01(日) 08:50:10
友人3人と銀座キャンドルという
テレビでも観たことのあるレストランで
おいしいハンバーグをいただきました。
この店はグラタンもかなりの人気らしいので
次回は是非、挑戦したい。
2件目は渋谷のワインバーへ移動。
店の名前はBAR BOSSA
全部で20席あるかないかの小さなバー。
そこで飲んだワインを語ります!!
このお店は、デキャンタでハーフで頼むことが出来ます。
種類を多く飲むためにここはハーフでオーダー!!
1本目
ブルゴーニュ・グラン・オーディネル 2006年

ヴィンテージも若く、ピノ・ノワールということで
かなり果実味が豊かです。
僕が勝手にピノノワールの特徴と思っている
甘味は全然感じないワイン。
でも、エノテカの店長がこういう甘味の少ないのが
クラシックなブルゴーニュワインの味といっていた。
(ような気がする)
非常においしかったですが、あんまりネットとかでは
出てないんですよね。
好き度:3
コストパフォーマンス:3
2本目
シャトー・ル・トロワ・クロワ 2005

これはボトルで頼みました。
このワインはなんと
シャトームートンロートシルト・オーパスワンの
オーナーであるパトリックレオン氏が醸造する
フロンサック地方のスーパーワイン!!
フルボディで、渋みもある程度しっかりしてます。
ジューシーな味わいでかなりうまい!!
少し時間がたつと開いてきて、さらにまろやかになってうまい。
まじめに、エノテカで比較試飲したムートンファミリーの
ワインに共通する味わいがありました。
好き度:4
コストパフォーマンス:価格メモリそこねた。。。
【解説】
古くから優れたワインを産出すると評価の高いフロンサック。
そのフロンサックの畑の中でも最も古い歴史を持っている
シャトー・ル・トロワ・クロワ。
酒蔵の入り口の上にはアーチ型をした石があり、
そこには1772年という日付が記されているといいますから、
このシャトーの大変長い伝統を感じることができますよね。
そこでこのシャトーを所有し、ワインを造っているのは、
ムートンロートシルトやオーパス・ワン等の醸造長の
パトリック・レオン氏。彼は自らの住居をそこに構えるほどに
このワインに全情熱を余すことなく注ぎ尽くしているのです。
ブドウの樹は大半が樹齢45年以上。果実の質を向上させるために、
未熟な果実の一部を早期に取り除いたり、葉の除去したり・・・。
選び抜かれたブドウ達は2/3がオークの新樽で16ヶ月間熟成されています。
そうして出来上がったワインは非常に凝縮度が高く
ただ「濃い」だけではない、強さとエレガンス、偉大なワインの熟成の
素晴らしいバランス。表情がとても豊かで、非常に高いレベルを
味わうことができるのです。
3本目
レ ザスプル キュヴェ レア 2005

これはシラーが中心のワインで、シラー反対派が
いましたが、パーカーポイント91点という
ミーハーな理由で押し切りオーダーすることに。
香りは忘れましたが、
味はスパイシーで、濃くて、まろやか!!
これもうまかった。シラーあなどれない。
好き度:4
コストパフォーマンス:4.5
【解説】
レ ザスプルと呼ばれる、ピレネー山脈に限りなく近い標高400mに
位置するテロワールより、収穫されたブドウで造られます。
土壌は大理石とシスト。細心の注意をはらい手摘むにて収穫。
その収穫量は20hl/haです。
パーセルごとにオープンキューヴに入れ発酵。
その後もパーセルごとに70%を14ヶ月間、フレンチオークにて樽熟成。
・葡萄
シラー50%
ガルナッチャ30%
カリニャン20%
4本目
ルイ・ジュリアン・ヴァンドターブル

無農薬で栽培した20種以上の葡萄を使用したワイン。
この類のワインを飲むのはこれが初めて!!
お店の解説には「野暮ったい味」って書いてあったが
いったいどんな味??
不思議な味のワインでした。
弱炭酸なんです!!
おいしかったですが、さすがに4本目ということもあり
メモにもあまりコメントなくこれ以上の表現が出来ません。
でもおいしかった。
好き度:3
コストパフォーマンス:5(ネットで買えば)
【解説】
ジュリアン氏の栽培哲学とは?
「『土地の生命』を重んじ、土地自身に最適な肥沃さ・活力を回復させるべきで、
消費者の健康に安全な農業こそが私の目標なのです。人工的な方法に
頼ればテクニック漬けになるでしょう。」
そう語るルイ・ジュリアン氏の醸造についても考え方は大昔のままです。
亜硫酸を使わずに天然酵母で発酵する方法は、実にシンプルそのもの。
美味しさの秘訣は、次のとおりです。
1, 人為的な物質を使わないぶどうは、健全で旨みが豊かになる。
2, 微生物いっぱいの土には天然酵母が宿るから、人工酵母は必要ない。
3, 天然酵母は亜硫酸に敏感だから、亜硫酸は使わない。ビン詰めのときにも
添加しない徹底ぶり。その代わりに酸化を防ぐ目的でアルコール発酵中の
「炭酸ガス」をわざとワイン中に残す熟成をさせる。
最後にルイ・ジュリアン氏の言葉です。
「化学物質(除草剤、化学肥料、殺虫剤)を一切使用せずに栽培した
ぶどうで作りました。澱下げやろ過もせず、亜硫酸などの保存料も
無添加でビン詰めしたワインゆえ、澱や炭酸ガスが残っていますが
問題ございません。お飲みになる少し前に抜栓するか、
お好みによってデキャンタして炭酸ガスを飛ばしてからお飲みください。」
5杯目
「かむくら」のラーメン
あー、食った食った。

おしまい。


