きっと忘れない。
- 2008/09/02(火) 01:19:53
この方法なら!!
と編み出したのは(大げさだけど)
ずばり、
「飲みながらブログを書く」
これです!!
これならば、ワインの味をリアルタイムで表現できる。
どうです!この発想!( ̄▽ ̄)/
で、「今」飲んでいるのが
”イゲルエラ 2006”

これはコミック神の雫に掲載されたワインです。
「喩えるならトーテムポールのようなワイン」と
書いてありましたが、全く意味がわかりません。
まあ、それはさておき
香りはかなり強いです。
コルクを半分くらいしか抜いてないのに
かなりフルーティな香りがしました。
もちろんグラスに注ぐとさらに強い香りを感じます。
色は濃い赤、でもコルクに着いている色は
かなり薄い紫、これはヴィンテージが若いからなのかな。。
飲んでみますと、
かなり果実味が強い。
でも、色はかなり濃いのに、けっこうさらさらな感じで
スイスイ飲めそうな味です。
1000円のワインにしてはなかなかのもんです!!
とだらだら書きながら飲んでますと、
これがワインの不思議、
開いてきて、強かった果実味がやわらかくなり
さらにうまくなりました。
もしかしたらデキャンタしたらいいかも。
でも一人だからやりません。
ゆっくり飲むことにします。
まあしかし、一人で飲んでるときじゃないと
このやり方は無理ですな。
※おっと、写真を使うために調べてたら
パーカーポイント90(2004ですが)でした
深夜の来客
- 2008/06/01(日) 09:07:59
関西の友達が結婚式で東京来ていたらしく、
突如うちに来た。
以前にやつが送ってくれていたワインを飲むことに。
最近、セラーのワインは欠乏気味であんまり入ってないのです。
つまみはチップスターとチーズとさつま揚げ。
すべてコンビニで調達!!
さつま揚げはワインと全くマリアージュしなかったけど
単純にうまかった。
1本目
ロジャーグラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット

これはなんと、ドンペリに勝ったというふれこみで
大人気となったカヴァ!
いやがおうにも期待値が高まります。
ロゼなので色はきれいなピンク色、いやピンクというよりも
薄いワイン色といったほうがいいかもしれません。
味は、、
「普通」
友達は「これをドンペリと間違えるやつはアホ」
と酷評してた。
確かにドンペリは言い過ぎ、と思う。。
(ドンペリ飲んだことないけど、、、、)
安いのでまあこんなものなのかも。。
好き度:2
コストパフォーマンス:3
価格:1680円
【解説】
ロジャーグラート社は数あるスペインのカヴァ・メーカーの中でも特に歴史が長く、スペインを代表するカヴァ・メーカーとしてその名が知られおり、収益性よりは企業イメージの向上に重きを置き、そのカヴァ造りも効率以上に品質へのこだわりが重視されています。
スペインを代表するスパークワイン「カヴァ」は、スペイン産の葡萄品種を使用し、シャンパンと同じ、瓶内二次発酵によるシャンパン製法で造り上げられており、そのためシャンパン同様のきめ細かい泡立ちと、優雅な芳香を持ったスパークリングワインに仕上がります。つまり、その品質に比べて非常にリーズナブルと言う訳です!!
今回ご紹介いたしますロジャーグラート・カヴァ・ロゼ・ブリュットは透明感のある少しオレンジがかった薄い赤色で、きめ細やかな泡立ちです。新鮮なさくらんぼのような甘いフルーツの香りで、甘酸っぱい印象のさっぱりとした辛口スパークリングに仕上がっています。
2本目は産地が違うので、これとは分けます。続く。
外さないデイリーワイン
- 2008/05/27(火) 01:14:14
サタデーナイトにワイン仲間と
シャトールシアの後に飲んだのがこのワイン。
ディエゴ・デ・アルマグロ グラン・レセルバ

これは、近所のいつものデイリーワイン専門店で
とあるTV番組で飲んだ有名人の半数以上が
ペトリュスよりもおいしいと判断したワイン、
という売り込みで置いていたワインです。
【解説】
スペインを代表する品種であるテンプラニーリョを100%使用し
樽熟成は2年、そして瓶詰め後3年以上の熟成したのちに出荷されます。
価格:1600円
これで2〜3回目ですが、
「本当にコストパフォーマンスが高い!!」
これよりワンランク下のディエゴ・デ・アルマグロ レセルバ
は、さらに安い900円だが味わいは価格の割にうまい。
お金のない時はこのあたりを頼れば間違いないところです。
どちらも渋みも酸味も強くなく、かなり「まろやか」とか「やさしい」
というのが、このワインの感想。

ディエゴ・デ・アルマグロ レセルバ
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